野沢温泉の共同浴場はほとんど熱い

野沢温泉街には計14カ所の外湯は地元の人が管理され一般に開放されています。野沢温泉村には30カ所の源泉があるようで外湯の共同浴場はありがたいことに無料で入浴ができます。(気持ち程度のお金を入れると喜ばれると思います)。一応共同浴場の前には賽銭箱がありました。 14か所の外湯は大湯・上寺湯(かみてらゆ)・熊の手洗場(くまのてあらいば)・真湯(しんゆ)・横落の湯(よこちのゆ)・河原湯(かわはらゆ)・麻釜の湯(あさがまのゆ)・滝の湯・十王堂の湯・松葉の湯・神田の湯(しんでんのゆ)・秋葉の湯(あきはのゆ)・中尾の湯と2011年オープンした外湯 ふるさとの湯があります。野沢温泉は日帰り入浴客でも全部の外湯に無料(気持ち程度の寸志)で入れるので外湯だけでもとても楽しいと思います。13か所巡ろうと思っていたのですが1日ではまわりきれませんでした。外湯は朝6時ぐらいから夜23時ぐらいまで営業していますがホテルで食事もしなければいけなくホテルの風呂入りたいので頑張って7カ所ぐらいだけ巡りました。お土産屋は大体夜の6時30分ぐらいで閉まるみたいなので土産物も買いたいので凄く忙しかったです。おまけにあまり道を示す看板みたいなのがなく分かりづらかったので迷いました。
野沢の湯はほとんどの湯が熱すぎるので地元の人でもなかなか入れないようで大勢いるときは気を使うようですが1人の時は蛇口をひねって水をじゃぶじゃぶ出さないととても入れないとおっしゃっていました。地元の人が熱いというぐらいなので観光客の人は相当熱いとおもいます。水を出していいのかなと思ってあんまり入れませんでしたが地元の方が水道出しても良いですよと言ってくれたので1人の時にじゃぶじゃぶと出しました。ですが浸かる事はほとんどできなく水とお湯をかけながらの繰り返しをしばらく繰り返していました。渋大湯も熱かったので他の方もなかなか入れずにいましたが入りだしてきたので私も少し足を徐々に入れて凄い熱いですがなんとか入りました。一番入りやすいのは熊手洗場という外湯が温度がまだちょうど良いです。真湯もとても熱いので水を足さなければだめですが野沢温泉で唯一の濁り湯で白い温泉です。野沢温泉は一人旅が多かったです。平日に行ったせいなのか凄く温泉街はかなり空いていました。どちらかというと温泉街というよりも温泉がたくさんある田舎のふるさとに帰ってきた素朴な村みたいな感じでした。夏休みとか土日とかは多いのだろうと思います。朝昼は外湯は非常に空いていてほぼ誰も入ってこなく貸切状態でしたが夜の6じぐらいからは地元の方で混みあいます。

関連キーワード

関連ページ

四季の宿 河一屋へのアクセス 電話番号 住所など
お宿へのアクセスですが、最寄り駅はJR飯山線「戸狩野沢温泉駅」からバスに乗車してトコトコと約20分弱でバス停の「野沢温泉」に到着します。バス停を降りて大体2分ですので迷うことなく宿に到着すると思います。信州野沢温泉 四季の宿 河一屋は長野県にある宿泊がメインの立ち寄り入浴も可能な温泉宿泊施設です。電話番号0269-85-4126 FAX番号 0269-85-3825 お風呂のみの入浴も可能みたいで
野沢温泉の共同浴場はほとんど熱い
野沢温泉街には計14カ所の外湯は地元の人が管理され一般に開放されています。野沢温泉村には30カ所の源泉があるようで外湯の共同浴場はありがたいことに無料で入浴ができます。(気持ち程度のお金を入れると喜ばれると思います)。一応共同浴場の前には賽銭箱がありました。 14か所の外湯は大湯・上寺湯(かみてらゆ)・熊の手洗場(くまのてあらいば)・真湯(しんゆ)・横落の湯(よこちのゆ)・河原湯(かわはらゆ)・麻
温泉を使った村人の暮らしの知恵
温泉街を歩いていると国の天然記念物に指定されている麻釜(おがま)と呼ばれている源泉がもくもくと溜まった場所があります。そこでは生活に利用するため村民の方が源泉を使って野菜をゆでたり洗ったりしていますが利用できるのは村に住んでいる人のみで観光客は見学はする事は出来ます。野沢菜とかを茹でているのを見れるのは冬場が一番見れると思います。9月の時期の平日に行きましたが地元の方の茹でている姿が見たかったので
お風呂は24時間 源泉かけ流し 四季の宿 河一屋で宿泊
長野県下高井郡野沢温泉村にある四季の宿 河一屋は日帰りも出来る宿泊施設です。四季の宿河一屋の前にはおそば屋さんがありますが平日なのか分かりませんが本日休業と書いてあり閉まっていました。ホテルに入ってすぐの所にはすごく小さな足湯がありました。タオルと蚊取り線香があったので湯めぐりをした後に浸かりました。ここのホテルは客室かロビーでWIFIを使えます。ホテルのフロント方はとても笑顔で親切もう外湯をある